蝋引き




ちょっと雑ですが
ピンキープ仕立てする時の裏面です。
糸を何度も通すのが面倒で
ながーく、長く糸を引きながら作業するのですが
どうしても糸が絡んでしまいます。
絡まった糸を解くのって根気が必要ですよね

itohari-1.jpg


そこで思い出したのが
専門学生時代に習った糸の蝋引きです。
ボタンホールを作る時や皮製品を縫う時に
習った手法です。
糸も丈夫になるし
バツグンに滑りが良くなるので
作業時間短縮です

roubiki-1.jpg


ちなみに私の糸用ワックスは
学生時代からの20年物です
1つあるとかなり持ちます。

roubiki-2.jpg

使い方は
1.何度か糸を引きながらワックスをつける。
2.ワックスがついた糸を紙に挟んでアイロンをかける。
これだけです。

滑りが良い蝋引き糸も売っていますが
手芸用ワックスを使わなくても
家にあるロウソクでも充分代用できるし
何より簡単ですので
私はこの方法でやっています
それから、刺しゅう用のラメ糸も
ステッチしているうちに
ラメがはげてきてしまいますが
こちらも蝋引きすると
きっと縫いやすく、ラメの持ちも良くなるのでは…
と、今思いました






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