月に一度のお楽しみ♪


昨日、家に帰宅すると毎月のお楽しみのCivil War Era Medley of the Monthが到着していました
毎月Keepsake Quiltingと書かれた封筒が届くのが待ち遠しいです!!

Keepsake Quilting12-1


今回はパープルとグリーンとブラウンが絶妙な美しさを出している布たちです。
布病レベル5の私は、見ているだけで身体の中にたまっているストレスがすべて吹っ飛びます

Civil War Era Medley of the Month12-1-n


こちらの布は、なぜかとってもキュートなパイナップル模様です

pineapple-n.jpg


今回、布の説明がどうにも解釈しきれませんでした
どこのメーカーで誰のデザインなのか理解しきれていません…
このような説明書きがありましたので、興味のある方はどうぞご覧ください

Sanitary Commission


【追記】

大変嬉しいことに、上記の説明の日本語訳を頂きました!!
やはり布についてのメーカーやデザイナーさんについての説明はなかったようです。
この訳を頂き読んでみて、私は思わず〝ナイチンゲール〟のことを思い浮かべました。
私にとってキルトは楽しみであり、自分の満足のために手を動かす、というのが大半の気持ちです。
でも本来キルトは、誰かを想い、温め、救い、…と、何の見返りもない
まるで聖母マリアさまのような物なのかもしれません。
そんな風に思ってしまいました。


何千人もの北部の女性が、医療サービスを提供したり
軍の病院の設営を確立させるために、米国衛生委員会にてボランティアとして働きました。
ロバート シャウ氏の著書、アメリカンキルトによれば、
病院は、病気で落としかねなかった多くの命を救ったとあります。
シャウ氏は、ばい菌生殖論はその未熟さを極めており
多くの医療専門家が清潔な水や消毒された手術器具が
深く関係しているという考えに異論を唱えたために
衛生委員会は軍人や医師達にキャンプ内の清潔さで
命を救うことが出来るということを同じように教育した、と記しています。
医師に女性はいなかったかもしれませんが、シャウ氏によれば、
彼女達は病院のスタッフとして働き、キャンプのキッチンを切り盛りし
家に帰れば、そのためのお金や必要な物(キルトを含む。)を得るために
大きな街で衛生フェアを開催したそうです。

今月のCivil War Era Medley of the Monthの六種類の復刻版の布を使っての
プロジェクトを縫いながら、1860年代の女性達がどの様にして
変化を成し遂げられるようになったのかを考えてみましょう。



Mさん、いつも本当にありがとうございます
最大の感謝の気持ちに込めて…





namae-2





 

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