海を越えて…

2つのドレスデンが小物に変身しました。
1つはピンクッションコースターに、もう1つはバネポーチになりました。

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よく見るバネポーチはバネ口の資材が入るところがクシュクシュになっているのですが
私はこんな感じにフラットになっている形が好きです。
口がきちんと閉まるので、いろんな物をポンポン詰め込むのに最適です。

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並べてパチリッ
花びらが尖ったドレスデンは、ちょっと凛として大人っぽい雰囲気です。

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後ろ側も同じ布を使って、お揃い小物に仕上げました。
後ろに使った布はリネン混なので、手触りもです。

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ハンドキルティングならではの、このエクボのようなクボミが大好きです。
エクボと言えば、主人も長男も三男も四男もお義母さんも
みんなほっぺにエクボがあります

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もう少し幅の広いバネ口があればいいのになぁ…
と、思いながらタテのサイズが少し深めの形にしてみました。

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ピンクッションコースターは、母業・妻業・嫁業・仕事とたくさんの役割がある私が
少しの時間でも針を持てるように…という思いから、作られた形です。
が…針と水分は点滴ですので、ピンクッション部分にこぼさない、という
条件の下に使用しなくてはなりません~

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そしてこちらが、〝Civil War Diary Quilt プチ交換会〟で
私が作った4つのブロックです。
ミシンピーシングは自信も経験もないのでハンドピーシングで…
若干、歪みがありますが…

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太平洋を渡り、海の向こうに旅立たせると思うと
嬉しい反面、何となく寂しいような気もします。
気持ちを込めて作った物って、お別れがちょっと寂しかったりします。
でも、Mさんが素敵に仕上げてくれることを思うと
やっぱり、ワクワクしてしまいます
私もがんばらなくちゃ…




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小さい宝物

Mさん のブロックと一緒にやってきた小さい宝物たちは
1つ1つに存在感があって何度も何度も見て、触って、楽しんでいます
手作りの小さい袋のリボンを解くと、中から出てきたのは…

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赤くて繊細な絵が描かれたビーズパーツ!?
ジーッと見ていると惹き込まれそうな美しさです。
これを使って赤いタッセルを作ったら素敵だろうなぁ…と妄想中

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それから品の良いチャームたち。
チャームは使ったことがないので楽しみです

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こちらは私が好む木の素材の、Hornbook と ピンクッションの土台 と
定規型の Thread Keeper です。

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ステッチワークがとっても楽しくなりそうです

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小さいあれこれを赤いカゴに入れて見ました
イギリスMary Arden社のクロスステッチ針の
こちらのサイズは短くてMさんのおすすめなのだそうです。
早速使ってみたいと思います。

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私のイニシャルの Needle Minder と
The Thread Gatherer の赤い段染め糸(SILK'N COLORS)は
並べると、なんだか絵になって、ずっと飾っておきたい感じです。

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Mさんとお話できるまで、4年もかかってしまいましたが
今、こうしてMさんのブログからポンッと飛び出してきた品々を前に
なんとも言えない感動と達成感に近いような気持ちを味わっています!!
Mさんの感性を堪能出来たプチ交換会
何の腕もなくヘタの横好きで針を持っている私に
気軽にお誘いくださったMさんの心遣いに心から感謝します。

またの機会があることを祈って…






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感性

憧れのMさんのキルトブロックは、感性と個性が詰め込まれ
こんな素敵な巾着袋に入り、海を渡り私の元へとやってきました。

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Civil War Diary Quilt からそれぞれ4つのブロックを選び完成させ交換し
それをお互いに好きなように仕立てる、と、いうプチ交換会です。

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専門学生時代から布を集めてきましたが、一枚も同じ布がない新鮮なブロックに
驚きながら見入っています。

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こうやって並べてみると、1つのブロックから布のリレーのように
同じ布が使われていることが分かります。

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そうすることで、1枚のキルトに仕上げる時にバランスがとれて
仕上げやすくなります。さすがだなぁ…と思ってしまいました。

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ミシンでのピースワークなのですが角の合わせなど表の仕上がりはもちろん
裏側もとてもきれいで、溜息混じりに見入ってます。



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赤くて大人っぽいカットクロスは、この4枚のブロックを1枚のキルトに仕立てる時も
一役買ってくれそうなものばかりです。

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ジャン=フランソワ・ミレー Jean-Francois Millet の
〝Woman sewing by lamplight〟ランプの下で裁縫をする女 のポストカードに大感激。
なぜなら、いつもこんな風に針を持っているからです。
度々、四男がぐずると、傍に行って添い寝し、寝息を確認し、また針を持つ。
そんなことを繰り返しながら針を持っています。

ジャン=フランソワ・ミレー

そして、こちらは何度となくMさんのブログで拝見して
憧れだった大人のブックマーク
まさか自分で手にすることが出来るなんて…

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ハータンガー、私には未知の領域でどんな言葉で感想を述べたら良いか
戸惑ってしまいますが、「素晴らしい」「美しい」「芸術的」
そんな言葉が頭をよぎります。

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ずっとブログで拝見させていただいていたMさんの世界が
今、自分の手の中に… 本当に感動です。

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メッセージが綴られたポストカードも大人っぽい可愛さが満点で
遠い所にいるMさんを思い胸が熱くなる私なのでした

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